【相談室】旦那がギャンブル狂で困ってます
- ようこそ破産返済駆け込み相談室へ。
今宵も迷える子羊が我々のところに来たようだよ、ジャックくん
さあ、今日はどんな質問かな。部下のジャックくん。
借金をした以上、返済をしなければならないのは当然のことです。
借金を期日に返すことができるのかどうか、借金をする時点で判断が必要となります。自分がどれだけの返済能力があるかを検討して、返済計画表を作ることを強くおすすめします。
返済計画表を作るには、月々いくら返済しなければならないかを知らなければなりません。そのためには利息がどのくらい付くのかを計算してみる必要もあります。
そして期日に返済ができないのであれば、返済期日を先に延ばすなり、また、借金自体をあきらめるなりしなければなりません。
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利息については、利息制限法と出資法(「出資の受入れ、預かり金及び金利等の取締まりに関する法律」の略)という法律があります。
利息制限法は民事上の問題として利息を制限し、制限利息を超える部分の利息の定めは無効としています。
これに対して出資法は出資法に違反する利息の契約をしたり、違反する利息を受け取った場合には、懲役刑を含む刑罰が科されます。
銀行や消費者金融から借金をする場合には、必ず利息が付きます。
そしてこの利息が非常に大きな問題となります。高利の場合には、下手すると元本よりも利息の方が額が大きくなってしまうことがあるのです。
借金をする場合は、親兄弟などから借りる場合に多いように、利息が付かないのが最良で、次に利息がついても安いところ、最悪の借金が高利貸しといえます。
当然のことですが、借金はいずれ返済しなければいけません。
借金をするときは、借りることだけで頭が一杯となり、返す時のことを考えていない人もいます。借金のトラブルのほとんどは、これが原因といっても過言ではありません。
贈与ではなく、借金である以上、いずれは返済しなければなりません。
銀行であれ、消費者金融であれどのような貸金業者も、貸す時にはまるで旧知の友人のようににこやかな顔で貸してくれます。
しかし、いったん返済が滞り始めたら、それでは済みません、取り立てるときには別な顔が出てくるのです。
一時期よりも収まってはいますが、テレビや新聞において、消費者金融やクレジット会社のコマーシャルを目にする機会は多いかと思われます。
どれを見ても、どこかにこやかで楽しいイメージ。しかし、その反面自己破産の申立て件数は年々増加傾向にあります。